昔から、災害にデマはつきものと言われ、いつの時代でも多数のデマが発生します。
SNS が発達した現代では、デマが拡散するスピードも格段に早くなっています。デマは一つ間違うと人の命に関わる場合があります。また、情報が欲しいのになかなか正しい情報が入手できない時ほど、デマは拡散されやすくなります。
デマに惑わされないようにするには、日頃から防災の知識を備えておくことに加え、目にした情報をすぐに信じるのではなく「情報源の信頼性を確認する」「拡散希望などの言葉に踊らされない」など、情報と冷静に向き合うことが必要です。
記事作成:市民活動センターまちから TEL22-2003 FAX22-2007















