悩みカテゴリー: しつけ

きちんとお座りしてほしいけどどう伝えたらよいのかな

2020年06月22日掲載

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いすに座るとき、足を開いて投げ出したり、猫背になったりすることがあります。
「きちんとお座りしよう。」と繰り返し注意しても直らないとイライラしてしまいますね。
もしかしたら「きちんとお座り」とは何かわからないのかもしれないですね。
そんな時は、「ひざとひざをくっつけよう」「足は床にぺったんこ」「背中をまっすぐに」など、具体的に言うと良いでしょう。
一度に全部は難しいので、一つ一つ取り組んで、できた時の達成感を与えてあげると良いですね。
 

しつけのポイントを教えてください

2020年04月17日掲載

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甘やかす、ガミガミ言う、怒鳴る、叩くなどをしなくても、しつけはできます。
子どもの年齢によって、できること、できないことがあるということを理解しておきましょう。
子どもに話しかけ、子どもの話を注意深く聞き、寄り添ってあげることが大切です。
悪いことをしたときだけ叱るのではなく、良いことをしたらすぐにほめてあげると効果的です。

成長に合ったしつけをしよう
良いことをしたらすぐにほめてあげよう
(悪いことをしたときだけ叱っていると、そうやって親の気を引こうとします。
逆に、良いことをしたときにほめてあげると、どうやって親の気を引けば良いのか考えるようになります

親や大人を困らせる行動は相手にしない
(じゃまをしたりわがままを言うとイライラしますが、そんなときに構ってあげるといつまでも続きます。
困らせる行動に対しては、取り合わないことが良いでしょう。
例外を作らないことも大切です。根気強く接していきましょう。)
親自身が良い見本となろう
(良いことも悪いことも親の姿を見て学んでいきます。)
しつけをしやすい工夫をしよう
(悪いことをしたら、他のことで気をそらすこともよいでしょう。
お絵描きを壁にしてしまったら、紙を渡し、壁に描いてはいけないことを説明しましょう。)

ルールを作り、何度も繰り返し伝えよう
(どこまでならやっていいのか、全くやってはいけないのかを伝えることは大切です。
ルールはあまりたくさんでない方がよいですね。)
子どものやった善し悪しをわからせよう

※子どもはほめられることで、良いことは何かを学習していきます。

 

子どものしつけはどうしたらいいの?つい怒ってしまいます

2020年01月06日掲載

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しつけは親子の信頼関係です。優しく見つめ、微笑みかけ、声をかけてあげると絆は深まっていきます。
親の良い見本を見せることによって、子どもはそれを真似て成長します。
親に喜んでもらえることは、子どもにとって大切なことになっていきます。

叱られていると理解できるのは2歳前後からです。
育児が思うように進まないと、カッとなって大声を出したり、叩いたりするのは多くの親が経験します。
でもそのことで自分を責めて悩まずに、相談できる人や相談窓口を利用しましょう。
イライラした時の悪循環から抜け出す方法をみつけましょうね。

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