「産後うつ病」は出産後に起こるこころの病気です。気になるときは相談してください。

2019年09月12日掲載

赤ちゃんとの生活がはじまり、幸せいっぱいのはずなのに・・・
 「赤ちゃんがかわいいと思えない」
 「気持ちが落ち込む」
 「食欲がない」
それは、お母さんのせいではなく、「産後うつ病」かもしれません。

「産後うつ病」とは、
 出産後に起こる代表的なこころの病気が、「産後うつ病」です。多くは出産後3~6か月以内に発症します。里帰りが終わり、実家から自宅に戻った後に発症する場合もあります。

産後うつ病のチェック
~こんな症状が2週間以上続いていませんか?~

 □気分が落ち込み、意欲がわかない
 □人づきあいがおっくうで、人に会うのを避ける
 □家事や育児に集中できない
 □パートナーが協力してくれず、いらだちを感じる
 □身だしなみへの関心が薄れる
 □疲れやすく、物事に集中できない
 □赤ちゃんがかわいいと思えない
 □今まで楽しめていたことをしても、楽しいと感じられない
 □よく眠れない。昼寝ができない
 □食欲がない

※上のチェック項目にある症状が2週間以上続いたり、症状がひどくなる場合には、産後うつ病が疑われます。
 「産後うつ」はどんな症状 ← チェック表はこちら

産後うつ病が疑われる場合は一人で抱え込まずに、早めに周囲の人に助けを求めましょう。早めに対処することがとても大切です。
パートナーやご家族の方から見て、お母さんに気になる様子があれば早めに相談を勧めて下さい。
 こころの相談窓口 ← 相談窓口の一覧はこちら

問 柏崎市元気館(健康推進課)TEL 20-4214

この情報は「健康みらい柏崎21こころの健康部会」がお届けしています。

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