2026年03月23日掲載
その不調、心のサインかも?
春は環境の変化が多い季節です。期待や楽しみがある一方で、心や体に負担がかかりやすい時期でもあります。
次のような変化は、心の不調のサインかもしれません。
●眠りが浅い、夜中に目が覚める
●食欲の変化がある (食欲不振または過食)
●気持ちの落ち込み、不安感がある
●集中力が続かない
これらは誰にでも起こる自然な反応です。しかし、サインに気付かず頑張り続けていると、知らないうちに負担が増えてしまうことがあります。心の健康を守り、春を健やかに過ごすためのポイントを紹介します。
心の健康を守るポイント
▶生活リズムを整える
決まった時間に起きる、朝の光を浴びる、食事は1日3食
とるなど、規則正しい生活は心の安定につながります。
▶頑張り過ぎない
新しい環境にすぐ慣れなくても問題ありません。自分の気持ちに余裕を持たせましょう。時には休息をとり、心と体をリセットすることも必要です。
▶心のサインに気付く
いつもと違う心の変化に気付くことが大切です。小さな違和感を見過ごさないようにしましょう。
▶早めに相談する
家族や友人、職場の信頼できる人などに悩みを話してみましょう。言葉にすることで心が軽くなることがあります。相談は自分の心を守る前向きな行動です。悩みを一人で抱え込まず、早めに相談しましょう。
気になる状態が続く場合は、無理をせず、早めにかかりつけ医や専門医(精神科、心療内科)に相談しましょう。
問 健康推進課 TEL20-4214 FAX22-1077


