
下痢の時に食べ過ぎてしまうと腸を刺激しますので、質や量を考えてください。
無理に食べさせることはせず、脱水症状をおこさないよう、室温の水分(イオン水や湯冷ましなど)を少量ずつ飲むようにしましょう。
症状が落ち着いてきたら、消化のよいおかゆ・すりおろしりんご・うどん・バナナなどを少しずつすすめてください。
*柑橘系のみかん・グレープフルーツなどは食べ過ぎると腸への刺激が強いので避けるようにしましょう。
*食物繊維の多い野菜や脂っぽいもの・乳製品などは胃腸に負担がかかるので控えましょう。

下痢の時に食べ過ぎてしまうと腸を刺激しますので、質や量を考えてください。
無理に食べさせることはせず、脱水症状をおこさないよう、室温の水分(イオン水や湯冷ましなど)を少量ずつ飲むようにしましょう。
症状が落ち着いてきたら、消化のよいおかゆ・すりおろしりんご・うどん・バナナなどを少しずつすすめてください。
*柑橘系のみかん・グレープフルーツなどは食べ過ぎると腸への刺激が強いので避けるようにしましょう。
*食物繊維の多い野菜や脂っぽいもの・乳製品などは胃腸に負担がかかるので控えましょう。

受診票に記載されている検査項目は、公費負担の対象となるため、費用はかかりません。
ただし、妊婦さんの状況により、受診票以外の検査などを行う場合は、自己負担になります。
問 子育て支援課家庭支援係 TEL20-4215 FAX20-4201
子育て支援の一環として、指定ごみ袋を無料で配布しています。
対象:3歳未満児のいる世帯(3歳の誕生月まで)
配布時期:4月・10月(年2回)
配布枚数:1人あたり月10枚、年間で最大120枚
サイズ:小(10リットル)
市民課へ出生届、または住民異動届を提出することで対象となるため、申請は不要です。
問 環境課 クリーン推進係 TEL0257-23-5170 FAX0257-24-4196

母子健康手帳の成長曲線に記入し、増え方を確認してみましょう。
一般的に生後3か月で赤ちゃんの体重は産まれた時の約2倍になります。
1日の体重増加のめやすは25~50g/日20
・体重増加が少ない場合(25g以下):授乳回数等増やしてみて、1週間を目安にし、増えない時は主治医に相談しましょう。
・体重増加が多い場合(50g以上):授乳と授乳の間隔をあけてみましょう。3か月頃までは、満腹感を感じる視床下部が育っていないので、与えた分だけ飲んでしまいます。
助産師相談日
・日時・・・月曜 8:30~16:00(休日、年末年始を除く)
・場所・・・子育て支援課(元気館)TEL0257-20-4215


女性ホルモンや副腎皮質ホルモンが多く分泌される妊娠中は、髪が美しくなりがちです。
ですが、出産後はホルモンの低下で抜け毛になる方がいます。
この症状は一過性ですので、3~6カ月くらいで元に戻るでしょう。
ただし、円形脱毛症がみられれば受診をおすすめします。
バランスのよい食事や頭皮マッサージ、ストレスをためない生活に努めましょう。
ベランダや外で吸っていても、子どもや家族に影響が出ることがあります。
たばこの煙は半径約 7メートルまで届きます。たばこを吸った後は、約 3分間は吐く息にたつばこの成分が残っています。また、煙に含まれる有害物質が、喫煙者の服や髪などに付着し、徐々に空気中に再遊離します。このような経路でタバコに含まれる有害物質を吸ってしまうことを、三次喫煙と言います。
子どもが抱きついた時や部屋で過ごす時間が⻑い乳幼児では三次喫煙による影響が懸念されています。
すぐにはやめられない場合には、「たばこを吸う場所」や「たばこを吸ってから子どもに触れ合うまでの時間」に気をつけましょう。
問 健康推進課 TEL20-4213 FAX22-1077


妊娠中はつわりで歯みがきが十分にできなかったり、食事や間食回数の増加などにより、むし歯や歯周病にかかりやすくなったりします。
むし歯菌は唾液を介して赤ちゃんにうつるため、出産前にお母さんや家族のお口の中のむし歯菌を減らしておくことが大切です。
また、妊娠中に歯周病が悪化すると、低体重児や早産の危険性が高くなるといわれています。
この機会に無料クーポンを利用して、歯周病検診(口腔健診)を受けましょう。
クーポンは母子手帳交付時にお渡しします。
対象:妊婦とそのパートナー
受診期間:妊娠中(出産予定日まで)
検診場所:市内の指定歯科医療機関
問 健康推進課健康増進係 TEL0257-20-4213
家事・子育てに対して負担や不安を感じる子育て家庭に育児支援ヘルパーを派遣します。
対象…
柏崎市に住民票がある妊婦または18歳未満のお子さんを養育している家庭で、次のいずれかに当てはまる方。
・双子・三つ子を養育している方
・身体的、精神的事情等によりお子さんの養育が困難な方
・日中、家事や育児の協力者がいない方
・つわりや切迫早産などで家事が困難な方
・その他市長が必要と認める方
内容…※必ず保護者同席とする
・家事:買い物、調理、掃除、洗濯
・育児:授乳、おむつ交換、沐浴の補助(3歳未満対象)、就学前の子どもの見守り
・外出時(子どもの健康診査、予防接種など)の付き添い
日時、回数…
・原則月曜から金曜、9時から17時
・1回2時間以内
・1年24階以内
料金…1時間200円
詳しくは市ホームページをご覧ください。
問 子育て支援課家庭支援係 TEL20-4215 FAX20-4201

出産後は幸せいっぱいのはずなのに、気持ちが落ち込んだり、赤ちゃんをかわいいと思えないことはありませんか。
それは、お母さんのせいではなく、「産後うつ病」かもしれません。

「産後うつ病」とは、
出産後に起こる代表的なこころの病気が、「産後うつ病」です。多くは出産後3~6か月以内に発症します。里帰りが終わり、実家から自宅に戻った後に発症する場合もあります。
産後うつ病のチェック
~こんな症状が2週間以上続いていませんか?~
□気分が落ち込み、意欲がわかない
□人づきあいがおっくうで、人に会うのを避ける
□家事や育児に集中できない
□パートナーが協力してくれず、いらだちを感じる
□身だしなみへの関心が薄れる
□疲れやすく、物事に集中できない
□赤ちゃんがかわいいと思えない
□今まで楽しめていたことをしても、楽しいと感じられない
□よく眠れない。昼寝ができない
□食欲がない
※上のチェック項目にある症状が2週間以上続いたり、症状がひどくなる場合には、産後うつ病が疑われます。
「産後うつ」はどんな症状 ← チェック表はこちら
産後うつ病が疑われる場合は一人で抱え込まずに、早めに周囲の人に助けを求めましょう。早めに対処することがとても大切です。
パートナーやご家族の方から見て、お母さんに気になる様子があれば早めに相談を勧めて下さい。
問 子育て支援課 TEL20-4215 FAX20-4201