悩み対象年齢: 小学生

「好きなことして遊んでいいよ」と言っても反応がなくて心配です

2022年12月06日掲載

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言われたことはできるけど、自分のやりたいことをみつけることが苦手なのかもしれません。
「折り紙しよう」「かくれんぼしよう」と、好きそうなことをみつけ、誘ってあげるとよいでしょう。
そうするうちに、その遊びに興味を持った友達が集まってくるかもしれません。

友達と活発に遊ぶだけが「自分を表現している」ことではなく、ひとりで黙々と何かをするのも「自分を表現している」ものですよ。
 

フライドポテトが大好きなので油のとりすぎが心配です

2022年11月24日掲載

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食欲があるのは良いことですが、食事内容には気をつけましょう。
脂質はほかの栄養素よりエネルギーが高いです。
吸収率も高いので、脂質のとりすぎは肥満になりやすいでしょう。
脂質が多い食品は注意して食べるようにしてください。

求職中でも児童クラブを利用できますか

2022年11月22日掲載

原則として求職中の場合は入会できません。(下校時や学校休業日などに、保護者が仕事などで自宅にいない家庭であることが要件となるためです)
就労が内定している場合は、「就労予定申立書」を添えて申し込むことが可能です。ただし、入会できるのは勤務開始日からとなります。

申請書を受理してから許可を行うまで数日を要しますので、入会希望日から1週間前を目安に(または仕事が決まり次第)早めに申請してください。

問 子育て支援課育成支援係 TEL47-7075 FAX22-1077

「みんなが持っているゲームがほしい」と言うけどどうしよう・・・

2022年11月09日掲載

友達が新しいゲームを持っていたら、自分もほしいと思いますよね。
それで「みんなが持っている」と言うことがあります。
そんなときは、「みんなって誰?」と聞いてみてはどうでしょう。
子どもの言動にまどわされない一つの方法です。
「それは贅沢だ」と言わずに、今すぐに必要なのか等、親子で話し合うことをおすすめします。

我慢することや、物を大切に使うことを身につけさせるのは大切です。
どうしても必要な場合、誕生日やクリスマスまで我慢させる工夫を考えましょう。
両親が意見を一致させ、我が家のルールを伝えておくことが大事です。

携帯ゲームで遊ぶ子供達のイラスト

頻繁にトイレに行きたがるのに、おしっこが出ないことがあります

2022年11月01日掲載

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排尿の痛みや血尿などの症状がないのに、頻繁にトイレに行きたがるのは、「不安」が強いことがあります。
失敗したくない気持ちがあるのでしょうね。
「さっき行ったばかりでしょ」と思ってしまいますが、頻尿を気にせず、大らかに「行きたいときに行こうね」と見守ってあげてください。

でも、こんなときは病院を受診してください。
 *頻尿と同時に熱がある *おしっこをするときに痛みがある
 *血尿や、尿の色がおかしい *多飲多尿(糖尿病の疑い)
 

子どもの歯磨き粉は何を使っていますか?

2022年11月01日掲載

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フッ素入りは、むし歯の抑制があるので、家庭でも簡単にフッ素の効果が得られます。
キシリトール等の天然素材の甘味料でも、むし歯の原因菌を抑える効果がありますので、おすすめできます。

 

もうすぐ乾燥の時期。肌がカサカサになるのでかわいそう…

2022年10月20日掲載

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冬は空気が乾燥します。
それと同時にお肌の乾燥も気になる季節です。
子どもは肌のバリア機能が十分でないので、大人より荒れやすくなっています。
地肌を寒風にあてない工夫や、手洗いの後にクリームをつけるなど、日々のケアを心がけましょう。

 

子どもと話すとき、どのように声をかけたらよいのか分かりません

2022年10月13日掲載

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大事なのは話の内容ではなく、みなさんの話し声です。
子どもと話すときは、無意識のうちに優しい声や優しい口調になりますよね。
それがテレビなどとの大きな違いです。
そして、顔を見て話すことはとても大切です。
難しいことは考えず、「今日はお天気がいいね」「ご飯食べようね」と気軽に声をかけてあげてください。

下痢のときは何を食べさせたらよいでしょうか

2022年09月30日掲載

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下痢の時に食べ過ぎてしまうと腸を刺激しますので、質や量を考えてください。
無理に食べさせることはせず、脱水症状をおこさないよう、室温の水分(イオン水や湯冷ましなど)を少量ずつ飲むようにしましょう。
症状が落ち着いてきたら、消化のよいおかゆ・すりおろしりんご・うどん・バナナなどを少しずつすすめてください。

*柑橘系のみかん・グレープフルーツなどは食べ過ぎると腸への刺激が強いので避けるようにしましょう。
*食物繊維の多い野菜や脂っぽいもの・乳製品などは胃腸に負担がかかるので控えましょう。

 

上手な「叱り方」を教えてください

2022年09月20日掲載

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○危険なことは本気で叱る
○親の都合で叱らない
○成長に合わせ、その場で叱る
○叱った後、ほめて認めてあげる
○子どもの心や体を傷つけない
○お手本をみせ、励ますことも忘れずに

※子どもが自己主張を始める時期は、しつけを始めるチャンスです。
「いけないことはいけない」と、対立も辞さない気持ちで子どもと接することが大切です

こんな叱り言葉は気をつけよう・・・
「早くしなさい」「どうしてできないの」「いつもそうなんだから」「ばか」「あなたなんか嫌い」

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