悩み対象年齢: 小学生

仕上げ磨きはいつまですればいいの?

2020年08月04日掲載

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6歳臼歯の萌出が完了する、およそ小学1~2年までは、仕上げ磨きをしてあげてください。
できれば、10歳くらいまで続けてあげられるといいですね。
その頃には、自分で磨かれるようになるでしょう。
その間でも、定期的に歯科健診を受けられることをお勧めします。

 

日焼けでがんになるのですか

2020年07月29日掲載

皮膚がんの原因に日焼けも考えられるため、日光浴をしたくないという方が増えています。
しかし、適度な日光浴は骨の成長に必要なビタミンDの合成を促すのでとても大切です。
生後3か月を過ぎた頃から、日差しの弱い時間を見計らってお散歩を楽しんでみましょう。

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パパには子どもと遊ぶ時間を増やしてほしいです

2020年07月20日掲載

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パパが休みの日は、子どもとたくさん遊び絆を深めてほしいですよね。
でも、子どもと遊ぶのが不得意なパパだっています。
そんなときは、ママが声をかけて機会を作ってあげましょう。
パパの得意なこと(野球・工作…)や、趣味(ドライブ・映画鑑賞…)に子どもを巻き込んで、一緒に楽しんではどうでしょうか。

外出中はじっとしていてほしいな。目がはなせず大変です。

2020年07月17日掲載

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子どもは好奇心のかたまりです。何を見ても、何処に行ってもワクワクしています。
でも、ママにとっては大変。ゆっくりと買い物もできないですからね。
そんな時は、思いっきり発散できる場所を用意してあげましょう。
メリハリのある生活を送ることで、少しずつ解消できると思います。
 

予防接種をする前に病気にかかったのですが…

2020年07月10日掲載

血液検査で抗体を調べ、免疫がついていれば予防接種は必要ありません。
しかし、おたふくかぜや水痘などは、実際にかかったか判断がつかないことがあるので、病院で相談してください。
実際にかかっていたとしても、ワクチン接種でさらに免疫力が増します。
曖昧であれば、予防接種をおすすめします。
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「好きなことして遊んでいいよ」と言っても反応がなくて心配です

2020年06月29日掲載

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言われたことはできるけど、自分のやりたいことをみつけることが苦手なのかもしれません。
「折り紙しよう」「かくれんぼしよう」と、好きそうなことをみつけ、誘ってあげるとよいでしょう。
そうするうちに、その遊びに興味を持った友達が集まってくるかもしれません。

友達と活発に遊ぶだけが「自分を表現している」ことではなく、ひとりで黙々と何かをするのも「自分を表現している」ものですよ。
 

のどが渇くとジュースばかりを飲みたがるので困っています

2020年06月19日掲載

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のどが渇く前に水分補給することは大切です。
しかし、糖分の多い飲み物のとりすぎは、食欲や体力が落ちることがありますので気をつけましょう。
ジュースだけでなく、スポーツドリンクも糖分が高いものがあるので注意が必要です。

上手なほめ方を教えてください。

2020年06月17日掲載

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励ましてあげよう

「頑張ってできたね」と、子どもと感動を分かち合い、励ましてほめてあげましょう。

できたことを認めてあげよう

結果に関わらず、取り組んできたことを「よくやったね」と認めてあげましょう。

※子どもをほめることは、喜び・自信・やる気につながります。

 どんな言葉でほめてあげたらよいのかな・・・
  「えらかったね」「がんばったね」「よかったね」「うれしいね」

新型コロナウイルスが気になります。予防接種と乳幼児健診は遅らせてもいいですか?

2020年06月12日掲載

お子さまの健康が気になるときだからこそ、予防接種と乳幼児健診は 、遅らせずに、予定どおり受けましょう。

予防接種のタイミングは、感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められています。特に赤ちゃんの予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症になるリスクが高まります。

乳幼児健診は、子どもの健康状態を定期的に確認し、相談する大切な機会です。適切な時期に受け、育児で分からないことがあれば、子育て支援課に相談してください。

厚労省 遅らせないで!予防接種と乳幼児健診 ←詳しくはこちらをご覧ください

問 子育て支援課(元気館)TEL20-4215 FAX20-4201

遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診チラシ

上手な「叱り方」を教えてください

2020年06月12日掲載

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○危険なことは本気で叱る
○親の都合で叱らない
○成長に合わせ、その場で叱る
○叱った後、ほめて認めてあげる
○子どもの心や体を傷つけない
○お手本をみせ、励ますことも忘れずに

※子どもが自己主張を始める時期は、しつけを始めるチャンスです。
「いけないことはいけない」と、対立も辞さない気持ちで子どもと接することが大切です

こんな叱り言葉は気をつけよう・・・
「早くしなさい」「どうしてできないの」「いつもそうなんだから」「ばか」「あなたなんか嫌い」

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