悩み対象年齢: 小学生

子どものしつけはどうしたらいいの?つい怒ってしまいます

2026年01月23日掲載

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しつけは親子の信頼関係です。優しく見つめ、微笑みかけ、声をかけてあげると絆は深まっていきます。
親の良い見本を見せることによって、子どもはそれを真似て成長します。
親に喜んでもらえることは、子どもにとって大切なことになっていきます。

叱られていると理解できるのは2歳前後からです。
育児が思うように進まないと、カッとなって大声を出したり、叩いたりするのは多くの親が経験します。
でもそのことで自分を責めて悩まずに、相談できる人や相談窓口を利用しましょう。
イライラした時の悪循環から抜け出す方法をみつけましょうね。

外出中はじっとしていてほしいな。目がはなせず大変です。

2026年01月20日掲載

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子どもは好奇心のかたまりです。何を見ても、何処に行ってもワクワクしています。
でも、ママにとっては大変。ゆっくりと買い物もできないですからね。
そんな時は、思いっきり発散できる場所を用意してあげましょう。
メリハリのある生活を送ることで、少しずつ解消できると思います。
 

下痢のときは何を食べさせたらよいでしょうか

2026年01月15日掲載

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下痢の時に食べ過ぎてしまうと腸を刺激しますので、質や量を考えてください。
無理に食べさせることはせず、脱水症状をおこさないよう、室温の水分(イオン水や湯冷ましなど)を少量ずつ飲むようにしましょう。
症状が落ち着いてきたら、消化のよいおかゆ・すりおろしりんご・うどん・バナナなどを少しずつすすめてください。

*柑橘系のみかん・グレープフルーツなどは食べ過ぎると腸への刺激が強いので避けるようにしましょう。
*食物繊維の多い野菜や脂っぽいもの・乳製品などは胃腸に負担がかかるので控えましょう。

 

仕上げ磨きはいつまですればいいの?

2026年01月03日掲載

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6歳臼歯の萌出が完了する、およそ小学1~2年までは、仕上げ磨きをしてあげてください。
できれば、10歳くらいまで続けてあげられるといいですね。
その頃には、自分で磨かれるようになるでしょう。
その間でも、定期的に歯科健診を受けられることをお勧めします。

 

思い通りにならないと暴れたり大声を出すので大変です

2025年12月26日掲載

うまく言葉で表現できないと、暴れたり大声を出したりすることがありますがだんだんおさまってくるようです。
小さいお子さんであれば、興奮が続くときにバスタオル等を使って体を包み抱っこしてあげてください。気持ちが落ち着くのではないでしょうか。

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感染症が心配。子どもの予防接種はどうしたらいいの?

2025年12月23日掲載

 

感染症の発生により、予防接種を延期される方がいます。
しかし、予防接種法で規定されている定期の予防接種は、ワクチンで防げる感染症の発生や蔓延を予防するため、基本的には延期せずに接種しましょう。

特に、乳幼児の予防接種を延期すると、感染症にかかるリスクが高い状態になってしまいます。

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私の子育てって甘やかしているのかなぁ… 

2025年12月17日掲載


甘やかしって何だと思いますか?
下の5つの中から選んでみてください。

①・・子どもが必要としているものをあたえる(赤ちゃんがお腹がすいて泣いたので、ミルクをあげた等)
②・・思い通りにならず、うっぷんを晴らすためにかんしゃくをおこしたので、子どもの言いなりになる。
③・・②のようになったとき、機嫌を直せるように手助けをする。
④・・親が納得してご褒美や物をあたえる。
⑤・・わがままを言うので、本当はあたえるべきではないと思っているご褒美や物をあたえる。
 

正解 ②と⑤は甘やかしです。あなたはどうでしたか?

※愛情を注ぐことと、甘やかすことは違います。
 甘やかされた子どもは、自分のほしい物が手に入っても、満足することはありませんよ。

本に全く興味を示さないので気になります

2025年12月17日掲載

普段から本に触れ合う機会が少なかったり、体を動かすことの大好きな子は、本にあまり興味を示さないかもしれませんね。
お子さんは何に興味を持っていますか?
例えば、車が好きなら自動車を主人公にしたもの、スポーツが好きなら選手が活躍するドラマ性のあるものなど、胸をわくわくさせるような本を選んでみましょう。
たくさんの本と出会うことで、本の楽しみを覚えることができると思います。

山積みの本のイラスト

たばこを外で吸うようにしていれば家族への影響は大丈夫ですか

2025年12月09日掲載

ベランダや外で吸っていても、子どもや家族に影響が出ることがあります。

たばこの煙は半径約 7メートルまで届きます。たばこを吸った後は、約 3分間は吐く息にたつばこの成分が残っています。また、煙に含まれる有害物質が、喫煙者の服や髪などに付着し、徐々に空気中に再遊離します。このような経路でタバコに含まれる有害物質を吸ってしまうことを、三次喫煙と言います。
子どもが抱きついた時や部屋で過ごす時間が⻑い乳幼児では三次喫煙による影響が懸念されています。
すぐにはやめられない場合には、「たばこを吸う場所」や「たばこを吸ってから子どもに触れ合うまでの時間」に気をつけましょう。

問 健康推進課 TEL20-4213 FAX22-1077

子どもと話すとき、どのように声をかけたらいいですか

2025年12月03日掲載

大事なのは話の内容ではなく、みなさんの話し声です。
子どもと話すときは、無意識のうちに優しい声や優しい口調になりますよね。
それがテレビなどとの大きな違いです。
そして、顔を見て話すことはとても大切です。
難しいことは考えず、「今日はお天気がいいね」「ご飯食べようね」と気軽に声をかけてあげてくださいね。

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