悩み対象年齢: 妊娠前・妊娠中

新米パパです。父親の子育てで大切なことは何ですか?

2025年06月25日掲載

父親としての人生を、奥さんと共感しながら楽しみましょう。


・夫婦で「共感」することが大切です。

話に耳を傾け、共感することでパートナーの気持ちも楽になります。ぐずったり病気になったり、時には叱ったりと子育ての苦労や辛さを共有してこそ、夫婦間の信頼関係もうまれます。


・育児や家事をとにかく体験することが大切です。

おっぱいをあげる以外はパパもできる育児です。「習ったことも、やったこともない」と尻込みせず、とにかく体験してみることがとても大事です。ミルク作りや授乳後のゲップのお世話、オムツ替えなどは回数をこなせばグンと上達します。


・パパも育児休業を取ってみよう。

これまで仕事中心で過ごしてきたパパも、生活や働き方を見直すターニングポイントです。赤ちゃんの成長はあっという間です。ぜひ、育児休業を使ってこの先も続く子育ての「基礎」を築く時間にあててみませんか。

市ホームページ『男性の育休はメリットばかり』(男女共同参画室)

妊婦が県外で受診した場合、医療費助成の対象になりますか

2025年06月18日掲載

領収証を保管し、医療機関・調剤薬局などににかかった翌月から6ヵ月間に、申請してください。 それ以降の申請は無効です。

次のものを全て用意し、子育て支援課育成支援係(元気館2階)にお越しください。
・妊産婦医療費受給者証
・通帳等の口座情報が分かるもの(受給者名義)
領収証、明細証
母子健康手帳
健康保険証

問 子育て支援課育成支援係 TEL47-7075 FAX22-1077


妊娠と出産でもらえる5万円について教えてください

2025年06月17日掲載

妊婦のための支援給付

出産・育児等の見通しを立てるための面談(計3回)や継続的な情報発信等を通じて、妊娠届出時から妊婦や子育て家庭に寄り添い、必要な支援につなげます。

支給手続
いずれの給付金も、面談とアンケートへの回答が必要です。
(補足)流産・死産等も支給対象になります。その場合は、医療機関等で流産等が確認された日以降に届け出ることができます。

妊婦支援給付金(1回目)
妊娠届出時の面談時に、妊婦給付認定申請書・アンケートをお渡しします。面談後に、提出してください。
提出後、妊婦支援給付金(5万円)を支給します。

妊婦支援給付金(2回目)
出生届出後に、胎児の数の届出書を郵送します。
胎児の数の届出書・アンケートを、こんにちは赤ちゃん訪問等の面談時に提出してください。
提出後、妊婦支援給付金(5万円×胎児の数)を支給します。

詳しくは、市ホームページをご覧ください。

問 子育て支援課家庭支援係 TEL0257-20-4215 FAX0257-20-4201

 

出産前に夫婦で参加できるセミナーはありますか

2025年06月03日掲載

柏崎市では、家族で協力して子育てができるよう、妊娠中の過ごし方やパパの育児における役割など、情報提供や体験を取り入れた「出産前のパパママセミナー」を開催しています。

参加費は無料ですが、申し込みが必要です。インターネット予約または、電話で子育て支援課へお申し込みください。

また、すくすくネットかしわざきで「新生児をお風呂に入れてみよう」の動画を公開してい3ます。ぜひご覧ください。

問 子育て支援課家庭支援係 TEL20-4215 FAX20-4201

妊娠中に旅行をしても大丈夫ですか

2025年05月30日掲載

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旅行や長時間の移動でも、体調が良ければ大丈夫です。
家でじっとしているのではなく、外へ出て楽しみましょう。
ただし、無理は禁物。こまめに休憩をとるなどして気をつけてください。
気分転換はストレス発散になり、胎児にも良い影響を与えることでしょう。

障がいがある子どもへの手当てを教えてください

2025年05月22日掲載

障がいのある方に対し、次の3つの手当てがあります。

◆特別児童扶養手当(重度または中度の心身障がい児(19歳以下)を監護している方)
◆障害児福祉手当(心身に著しい重度の障がいがあり、日常生活で常時介護を必要とする児童(19歳以下))
◆特別障害者手当(心身に著しい障がいがあり、日常生活で常時介護を必要とする20歳以上の方)

それぞれの手当てに支給要件があります。支給要件や手当の額などの詳細は、以下の市ホームページをご覧になるか、福祉課福祉係にお問い合わせください。

問 福祉課障害福祉係 TEL21-2299 FAX21-1315

 

悪阻は落ち着いたけど食べてはいけないものはありますか

2025年05月21日掲載

食べてはいけないものを気にしすぎて栄養が不足しては困りますね。
同じものばかり食べたり、一度に大量に食べるといった極端なことをしないようにすれば問題ありません。
しかし、メチル水銀が含まれる魚(カジキ、マグロなど)や生魚は食中毒の心配があるので、鮮度のよいものを少しずつ食べるようにしましょう。
また、カフェイン(コーヒー、紅茶など)を摂りすぎないように気をつけてください。

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