悩み対象年齢: 乳児

寝るときのおむつはいつまですればいいですか

2021年12月03日掲載

睡眠中におしっこをするのは自覚がないことが多いので、子どもに合わせてタイミングをみると良いでしょう。
朝起きておむつが濡れていない日が続いたら自然にとれそうですよね。
寝る前の水分は量を控え、布団に入る前にトイレに行く習慣をつけましょう。
でも、おねしょをすることはあると思います。
そのときは叱らないであげてください。
防水シーツを利用して、お母さんの負担を減らす工夫をしていきましょう。
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3歳の男の子 じっと待っていることができません

2021年12月03日掲載

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手が離せない時に限って、「遊ぼう」「外に行こう」などとわがままを言うものです。
「ちょっと待って」と言っても聞かなかったり、勝手なことをして困らせるんですよね。
そんな時は、子どもが我慢をしなくてもいいようにしてあげると良いでしょう。
例えば、掃除中に「お手伝いしてほしいな」「ママとお片付けごっこしよう」と誘ってみませんか。
子どもはママと一緒なら喜んでお手伝いしてくれるかもしれませんよ。

子どもが上手に薬を飲むにはどうしたらよいですか

2021年12月01日掲載

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ヨーグルトやアイスに混ぜても吐き出してしまうとのことですね。
バナナをつぶした中に入れたり、味の濃いもの(チョコアイス、ジャムなど)に混ぜるとうまくいくかもしれません。
また、苦味が苦手なのであれば冷たくするとよいですよ。
ジュースに混ぜて凍らせるのも一つの方法です。

 

出産後、抜け毛がひどくなってきました

2021年11月15日掲載


女性ホルモンや副腎皮質ホルモンが多く分泌される妊娠中は、髪が美しくなりがちです。
ですが、出産後はホルモンの低下で抜け毛になる方がいます。
この症状は一過性ですので、3~6カ月くらいで元に戻るでしょう。
ただし、円形脱毛症がみられれば受診をおすすめします。
バランスのよい食事や頭皮マッサージ、ストレスをためない生活に努めましょう。

定期の予防接種の対象年齢を過ぎても、接種を受けることができますか?

2021年11月12日掲載


接種自体は可能です。
ただし、定期の予防接種の扱いではなくなるため、費用は有料で、健康被害が生じた場合の救済額も低くなります。

なお、病気の治療や療養など特別の事情でやむを得ず定期接種を受けることができなかった場合に限り、その特別な事情がなくなった日から2年間は定期接種として無料で接種することができます。(一部、接種可能な年齢が決められているものがあります)

問 子育て支援課家庭支援係 TEL20-4215 FAX20-4201

赤ちゃんの夜泣きがひどいです

2021年11月05日掲載

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うまく寝られなくてぐずったり、何をしても泣き止まないことがあります。

でも少しの辛抱です。生活リズムがつくまで気長に待ちましょう。

睡眠時間が短くても赤ちゃんが元気なら大丈夫ですよ。

父と子の共通の話題がなくて困っています

2021年11月02日掲載

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お父さんが趣味を持つとよいですよ。
その趣味を子どもと楽しんではいかがですか。
野球が好きならキャッチボールしたり、絵を描くのが好きならスケッチしたり、パソコンが得意なら教えてあげたりするとよいでしょう。。
無理をせず、自分のできることで子どもと接していくのが大切ですよ。

 

生後3カ月。おっぱいを集中して飲まなくなったのですが…

2021年10月28日掲載

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その頃になると上手に飲むことができるようになってきます。
好奇心旺盛になる時期でもあり、飲まずに乳首を加えたままでいたり、周りをキョロキョロ見たり、遊び飲みをすることがあります。
遊び飲みは成長の一つですので、しばらくはのんびりと付き合ってあげましょう。
 

食事中に動き回ったりお喋りしたり…静かにできません

2021年10月26日掲載

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「静かに!!」と怒っても、しばらくすると同じことを繰り返すものです。
それは、「何で静かにするのか。何で怒られるのか」が理解できないからです。
そんな時は、「レストランごっこ」をオススメします。
「きちんとお座りできるお客様、いらっしゃいませ」とか「静かにお食事ができるお客様、おいしいですか」などと丁寧にお話ししてみましょう。
お客様になりきって静かに食事をすることができるかもしれませんよ。
 

6カ月児のおもちゃ選びのヒントはありますか

2021年10月25日掲載

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子どもは、おもちゃを口に入れて噛みますから、安全なものを選んであげましょう。
形や強度などの安全基準をクリアしたものは、STマーク(日本製のおもちゃ)やCEマーク(ヨーロッパ製のおもちゃ)がついています。
おもちゃ選びの目安にしてください。

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