悩み対象年齢: 幼児

子ども同士で遊ぼうとしないので気になります

2024年03月01日掲載

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誰とでも距離を縮める子、慎重に近付いていく子、子どもの性格は違います。
もし、子どもとの関わりが少なく慣れていないのであれば、おうちの方が機会を作ってあげるとよいでしょう。
ご近所やお友達など、気の合う方と親子一緒に楽しく過ごすと子どもは安心しますよ。

入園前のお子さんであれば、元気館や子育て支援室、地域にある子育て支援の場を利用してはどうでしょうか。
すくすくネットかしわざきに一覧表を掲載していますので、ご覧ください。

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障がいがある子どもへの手当てを教えてください

2024年02月28日掲載

障がいのある方に対し、次の3つの手当てがあります。

◆特別児童扶養手当(重度または中度の心身障がい児(19歳以下)を監護している方)
◆障害児福祉手当(心身に著しい重度の障がいがあり、日常生活で常時介護を必要とする児童(19歳以下))
◆特別障害者手当(心身に著しい障がいがあり、日常生活で常時介護を必要とする20歳以上の方)

それぞれの手当てに支給要件があります。支給要件や手当の額などの詳細は、以下の市ホームページをご覧になるか、福祉課福祉係にお問い合わせください。

問 福祉課障害福祉係 TEL21-2299 FAX21-1315

 

「好きなことして遊んでいいよ」と言っても反応がなくて心配です

2024年02月27日掲載

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言われたことはできるけど、自分のやりたいことをみつけることが苦手なのかもしれません。
「折り紙しよう」「かくれんぼしよう」と、好きそうなことをみつけ、誘ってあげるとよいでしょう。
そうするうちに、その遊びに興味を持った友達が集まってくるかもしれません。

友達と活発に遊ぶだけが「自分を表現している」ことではなく、ひとりで黙々と何かをするのも「自分を表現している」ものですよ。
 

予防接種より病気にかかった方が免疫ができるって本当ですか

2024年02月27日掲載

病気にかかれば免疫はつきます。
でも、重症化したり後遺症に悩まされたり、場合によっては命にかかわることを覚えておきましょう。
予防接種はより安全に免疫をつけることができます。
ですから、病気にかかるより予防接種を受けることが望ましいといえます。
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子どものしつけはどうしたらいいの?つい怒ってしまいます

2024年02月26日掲載

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しつけは親子の信頼関係です。優しく見つめ、微笑みかけ、声をかけてあげると絆は深まっていきます。
親の良い見本を見せることによって、子どもはそれを真似て成長します。
親に喜んでもらえることは、子どもにとって大切なことになっていきます。

叱られていると理解できるのは2歳前後からです。
育児が思うように進まないと、カッとなって大声を出したり、叩いたりするのは多くの親が経験します。
でもそのことで自分を責めて悩まずに、相談できる人や相談窓口を利用しましょう。
イライラした時の悪循環から抜け出す方法をみつけましょうね。

3歳児が肥満かも…どうしよう

2024年02月21日掲載

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乳幼児のうちは、体重の変動がよくあります。
1歳頃までの肥満は、歩かれるようになり運動量が増えると、体がしまってくるものです。
でも、3歳~小学校入学頃に太ってくると、肥満になりやすいので気をつけましょう。

*食生活を見直してみよう
 (ジュースをお菓子の食べすぎは要注意。)
*たくさん体を動かそう
 (肥満気味では体を動かすことを嫌がることがあります。大好きな遊びで、楽しく体を動かしましょう。)

ご相談は、子育て支援課 TEL0257-20-4215 へ

「トイレいや!!」「パンツいや!!」ばかり言うのでどうしたらいいのか分かりません

2024年02月20日掲載

2歳のお子さんは、いやいや期でしょうか。
トイレトレーニング中は、親もどうしていいか分からなくなりますよね。
でも「いや!!」と自分の思いが言えるのは凄いことだと喜んであげましょう。
おむつはずしは慌てずに、子ども自身が嫌がらなくなったタイミングで始めましょう。
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チャイルドシートの貸し出しはありますか?

2024年02月19日掲載

柏崎市シルバー人材センターが貸し出しを行っていますので、お問い合わせください。

問 柏崎市シルバー人材センター
 ・住所:柏崎市田塚3-11-30
 ・電話:0257-24-2148
 ・ファクス:0257-22-2438

気に入ったおもちゃは自分だけのもの。お友達に貸してあげません。

2024年02月19日掲載

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「貸してあげて」というと、ますます頑固になりがちです。
ですから、「これで遊びたかったの?」と共感してあげてください。
できるならお友達に、「こっちも面白そうだよ」と別の物を差し出してみましょう。
それでお友達が楽しそうにしていれば、他にも楽しいおもちゃがあることに気付きます。
もしお友達に貸してあげられたら「ありがとう」と言い、譲ることは良いことなのだと伝えてあげましょう。
 

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