悩み対象年齢: 幼児

何を言っても「イヤ」ばかりで子どもの気持ちが分かりません

2025年08月08日掲載

我が子といえども、完全に気持ちを理解するのは難しいです。
イヤイヤ期であれば、その状態を言葉にしてあげることに意味があります。
もし泣いていたら「イヤなことがあったね」「辛かったんだね」等と声をかけることで、気持ちが落ち着きやすくなりますよ。
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おもらしをしてしまったときはどう対応すればよいですか

2025年08月06日掲載

おむつがはずれてから1年以上過ぎているようですね。

どのような原因があるか考えてみましょう。
 ・遊びに夢中06
 ・水分のとり過ぎ
 ・身体が冷えている
 ・精神的に嫌なことがあったり緊張した
 ・親の気を引きたかった

きっとわざとではないのでしょう。
「出ちゃったね」「着替えようね」と理解の言葉をかけ、素早く対応してあげてください。
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昼夜逆転の生活リズムを直す方法はありますか

2025年08月05日掲載

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「遅寝早起き」は一つの方法です。
遅くまで起こしておきながら、朝早くに起こします。
その際に、カーテンを開け日差しを取り込みます。
機嫌が悪くなるかもしれませんが、昼寝は短めにしましょう。
そして、寝る時間を少しずつ早くしていけば、徐々に生活リズムが整ってくると思います。
無理はせずに試してみてください。

食事中に動き回ったりお喋りしたり…静かにできません

2025年07月30日掲載

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「静かに!!」と怒っても、しばらくすると同じことを繰り返すものです。
それは、「何で静かにするのか。何で怒られるのか」が理解できないからです。
そんな時は、「レストランごっこ」をオススメします。
「きちんとお座りできるお客様、いらっしゃいませ」とか「静かにお食事ができるお客様、おいしいですか」などと丁寧にお話ししてみましょう。
お客様になりきって静かに食事をすることができるかもしれませんよ。
 

子どもにパジャマを着せていますか?

2025年07月28日掲載

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日中起きている時間が長くなり、夜長時間寝るようになってきたら、パジャマの準備をしましょう。
着替えをすることで昼と夜の区別がつき、生活リズムを整えることにつながりますよ。

おむつは自然にはずれるのを待っていてもよいものですか

2025年07月25日掲載

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おむつをはずすにはタイミングが必要です。
おむつでするのが当たり前になってしまうと、トイレでの排せつが難しくなってしまいます。
2歳半から3歳になったら、季節を問わずトイレトレーニングをスタートしてみましょう。

 

3歳児が小食で心配です

2025年07月24日掲載

元気に遊び、体重が増えていれば心配することはありません。
食べ物に興味を持たせるように工夫してみませんか。
例えば、「おしょうゆ付ける?マヨネーズ付ける?」と味付けを聞いてみます。
自分で選んだ嬉しさで、よく食べられるようになるかもしれませんよ。
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