
パパが休みの日は、子どもとたくさん遊び絆を深めてほしいですよね。
でも、子どもと遊ぶのが不得意なパパだっています。
そんなときは、ママが声をかけて機会を作ってあげましょう。
パパの得意なこと(野球・工作…)や、趣味(ドライブ・映画鑑賞…)に子どもを巻き込んで、一緒に楽しんではどうでしょうか。
悩み対象年齢: 小学生
県外から柏崎に引っ越しますが、家賃支援は受けられますか
県外から柏崎市にU・Iターン就職し、市内に賃貸住宅を契約し居住する方を対象に家賃を補助します。
対象者など詳しくは、市ホームページをご覧ください。
問 元気発信課移住定住促進係 TEL47-7333 FAX23-5112

子どもとは毎日遊ばなくてはなりませんか

無理をして遊ばなくても大丈夫ですよ。
でも、子どもにとっては大切な人とのコミュニケーションも遊びになります。
顔を見て微笑みながら抱っこしたり、お話することも良いと思います。
毎日少しずつでも触れ合う時間を作ってあげてください。
子どもにしっかり食事をしてほしいな

子どもの食事は誰でも悩むもの。解決のヒントとなるポイントを紹介します。
①おなかをすかせよう
まずは、おなかがすくような生活かどうかチェック。早く起きて、たくさん遊んで、決まった時間に食事を。
②1回の食事で判断しないで
子どもの食欲はムラがあって当然。1日のトータルでみてください。
③たとえ食べなくても、いつか食べるようになるよ
ご飯、主のおかず、小さいおかずを並べてみよう。焦らずに、家族がおいしそうに食べる姿を見せることが大切です。
④食べやすいように調理を工夫しよう
食べられないものがあったら、切り方や味付けなど調理法の見直しを。
⑤食べることが楽しくなるのが一番
こぼしたり、遊び食べをするのは、ある時期当然。下に新聞紙を敷くなどして、ゆったり構えて家族一緒に楽しく食事をしましょう。
ゲームに夢中になりすぎて困っています

ゲームをするときのルールがありますか?
「一日○○分まで」「○○時になったらやめる」など、家族で決めましょう。
約束を過ぎてもやめないことがあるかもしれませんが、少しならいいか…と許してしまうと、うまくいきません。
子どもはいろいろな体験をし成長していきます。
けじめをつける体験ととらえ、親として覚悟をもって接しましょう。
子どもがたばこを食べてしまったらどうすればいいですか

すぐに口から出してください。
たばこの有毒成分である「ニコチン」が体内に吸収されるのを防ぐため、水や牛乳は飲ませないように。
もし、タバコの葉や吸殻をたくさん食べたり、灰皿の水(たばこの浸った水)を飲んだときは、急いで医療機関を受診してください。
問い合わせ
財団法人日本中毒情報センター中毒110番(無料)
大阪072-727-2499(365日24時間)
つくば029-852-9999(午前9時~午後9時)
たばこをやめるコツはありますか
禁煙外来を受診すると、比較的楽にたばこをやめることができます。
一定の基準を満たす禁煙治療には保険が適用になりました。禁煙外来では、精神面の支援や禁煙補助薬による禁煙治療が受けられます。残念ながら妊娠しているときはニコチンパッチを使うことができませんが、たばこをやめる方法について一緒に考えてもらうことができます。
禁煙のチャレンジに遅すぎることはなく、禁煙を続けることで病気のリスクも吸わない人に近づいていきます。自分と周りの大切な人の健康のために禁煙にチャレンジしてみましょう。
新潟県のホームページに、禁煙補助剤を利用した禁煙方法や禁煙外来のある医療機関が紹介されています。ぜひ、ご覧ください。(https://www.kenko-niigata.com/tobacco/index.html)
問 健康推進課 TEL20-4213 FAX22-1077

フッ素を受けるにはどうしたらよいですか
フッ素は、エナメル質の修復促進や歯質強化、菌の働きを弱めるなど、むし歯の発生を防ぐ効果があり、予防に有効な成分とされています。
柏崎市は、1歳6カ月児歯科健診と3歳児健診でフッ素塗布を行っています。
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また、2歳児を対象に、歯科医療機関でのフッ素塗布に助成を行います。
・助成券の発送時期:2歳の誕生月頃
・利用期間:1歳6カ月児歯科健診の開催月から1年以内
・助成金額:500円
問 子育て支援課家庭支援係 TEL0257-20-4215 FAX0257-20-4201

加熱式たばこは身体への影響はないですか
加熱式たばこもたばこです。加熱式たばこにもニコチンなどの身体に良くない成分が含まれています。
加熱式たばこは、販売し始めてからの年月が短いため、長く吸い続けた時の健康への影響は分かっていません。
しかし、妊娠中の女性が吸うと、赤ちゃんが小さく生まれたり(低出生体重児)、子どもがアレルギーになりやすいことが分かってきています。妊娠中は、本人だけでなく、周りにいる人も吸わないように心掛けましょう。
問 健康推進課 TEL20-4213 FAX22-1077

入学の通知はいつ届きますか
小中学校への入学を翌春に控えたお子さまの保護者の皆さまに、移行学級や小中学校区の通知を行います。
毎年10月に翌年4月の小・中学校就学予定者の名簿を作成しています。小学校では、この名簿に基づき移行学級を行っています。移行学級は健康診断のほか、学校生活になじんでもらうように心の準備をしていただくものです。
小中学校に入学するお子さまの保護者には、1月に就学通知書をお送りします。1月中に通知書が届かない場合は学校教育課までご連絡ください。通知後に住所の異動があった場合は、その都度入学する学校を改めて通知いたします。
問 学校教育課学事保健係 TEL21-2366 FAX23-0881


