悩み対象年齢: 幼児

上手なほめ方を教えてください。

2025年01月20日掲載

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励ましてあげよう

「頑張ってできたね」と、子どもと感動を分かち合い、励ましてほめてあげましょう。

できたことを認めてあげよう

結果に関わらず、取り組んできたことを「よくやったね」と認めてあげましょう。

※子どもをほめることは、喜び・自信・やる気につながります。

 どんな言葉でほめてあげたらよいのかな・・・
  「えらかったね」「がんばったね」「よかったね」「うれしいね」

乾燥の季節。子どもの「あかぎれ」が気になります。

2025年01月10日掲載

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空気の乾燥で潤いがなくなる冬。
刺激を受け、割れたり炎症をおこし、あかぎれになります。
ワセリンや油分入りの保湿剤を塗って、血行をよくしましょう。
もし、割れた部分から細菌が入りジクジクしたら、抗生物質やステロイドで治療することができるので、皮膚科を受診してはどうでしょうか。

生活リズムを整えるにはどうすればいいの

2025年01月05日掲載

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①起きる時間を決めよう
カーテンを開け朝の光を入れて、眠っている身体を目覚めさせましょう。

②朝ごはんをしっかり食べよう
朝ごはんは一日の大切なエネルギー源。栄養があり食べやすいものを用意してね。

③食事の時間を決めよう
特に夕食の時間は就寝時間に影響します。できるだけ同じ時間に食べましょう。

④午前中は体を動かして遊ぼう
身体をたくさん動かせば昼食も食欲旺盛になり、早めに昼寝ができます。

⑤昼寝は15時半までに済ませよう
昼寝を早めに済ませると、夕食や就寝が遅くなりません。

⑥遊ぶ機会を増やそう
友達やきょうだい、家族との遊びは人間関係を身につける大切な経験。積極的に増やしましょう。

⑦寝る時間を決めよう
テレビや電気を消して、眠りやすい環境をつくりましょう。
 

椅子に座って食事をしたら落ち着かなくなりました

2024年12月11日掲載

テーブルの高さは合っていますか?
胸の少し下にくる高さで、足がしっかりと床についているか確認してください。
両ひじがテーブルの上に出ると動かしやすくなり、落ち着いて食べられるのではないでしょうか。
お尻の下にクッションを入れたり、足を乗せる台を用意するなど工夫してみてください。11
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春から小学生ですが、おねしょが続いているので心配です

2024年12月01日掲載

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子どものうちは膀胱が小さく、おしっこの量を調節する機能が不安定です。
ですから、夜眠っている時、無意識に膀胱の容量を超えるおしっこが作られ、あふれ出てしまうのです。
小学校入学頃までは、あまり心配しすぎなくてよいと思いますよ。
おねしょが続くと洗濯物が増えて大変ですが、極度に心配したり、しかったりして、ストレスを与えすぎないように注意しましょう。

休日に園児を預かってくれるところはありますか

2024年07月29日掲載

休日保育
保護者が就労により日曜日や祝日に家庭で保育ができないときに、柏崎保育園子育て支援室を会場にしてお子さんをお預かりします。

対象:市内の保育園、認定こども園、幼稚園に在籍し、保護者の勤務の都合で休日に保育が5必要な1歳から就学前まで

詳しくは、市ホームページをご覧ください。

問 保育課保育係 TEL21-2233 FAX22-1077

ファミリー・サポート・センター
対象:生後57日から小学6年生までのお子さんをお持ちの方

詳しくは、市ホームページをご覧ください。

問 ファミリー・サポート・センター TEL21-1310 FAX20-4201

健康な耳でいるのはどうしたらいいのかな

2024年05月17日掲載

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不注意で中耳炎や外耳炎になる場合があります。
普段から気をつけ「耳を健康に」保ちましょう。

*耳を強く引っ張らない。
*耳をつめで引っかかない。
*耳垢がたまらないようにチェックする。
*鼻をかむときは静かに片方ずつにする。
*耳の近くで大きな声や音を出さない。

子どものしつけはどうしたらいいの?つい怒ってしまいます

2024年02月26日掲載

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しつけは親子の信頼関係です。優しく見つめ、微笑みかけ、声をかけてあげると絆は深まっていきます。
親の良い見本を見せることによって、子どもはそれを真似て成長します。
親に喜んでもらえることは、子どもにとって大切なことになっていきます。

叱られていると理解できるのは2歳前後からです。
育児が思うように進まないと、カッとなって大声を出したり、叩いたりするのは多くの親が経験します。
でもそのことで自分を責めて悩まずに、相談できる人や相談窓口を利用しましょう。
イライラした時の悪循環から抜け出す方法をみつけましょうね。

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