悩み対象年齢: 乳児

予防接種をする前に病気にかかったのですが…

2023年12月20日掲載

血液検査で抗体を調べ、免疫がついていれば予防接種は必要ありません。
しかし、おたふくかぜや水痘などは、実際にかかったか判断がつかないことがあるので、病院で相談してください。
実際にかかっていたとしても、ワクチン接種でさらに免疫力が増します。
曖昧であれば、予防接種をおすすめします。
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赤ちゃんが泣いたときはすぐに抱っこしたほうがよいですか?

2023年12月20日掲載

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赤ちゃんにとってお母さんとのスキンシップはとても大切です。
抱っこしていると愛情がどんどん芽生えてきます。
でも、抱きぐせがついてしまっては困るので、どうしようか悩んでしまいますよね。

お乳をあげたり、おむつを交換してもずっと泣いているようなら、抱っこしてあげましょう。
泣いてもお母さんが来てくれないと、愛されてないのかと思うかもしれません。
いろいろと試しながら、赤ちゃんとお父さん・お母さんの関係が今以上に愛情いっぱいになる抱っこの仕方を考えてみましょう。

 

出産後に気持ちが落ち込みます。もしかして、産後うつでしょうか?

2023年12月18日掲載

出産後は幸せいっぱいのはずなのに、気持ちが落ち込んだり、赤ちゃんをかわいいと思えないことはありませんか。
それは、お母さんのせいではなく、「産後うつ病」かもしれません。

「産後うつ病」とは、
 出産後に起こる代表的なこころの病気が、「産後うつ病」です。多くは出産後3~6か月以内に発症します。里帰りが終わり、実家から自宅に戻った後に発症する場合もあります。

産後うつ病のチェック
~こんな症状が2週間以上続いていませんか?~

 □気分が落ち込み、意欲がわかない
 □人づきあいがおっくうで、人に会うのを避ける
 □家事や育児に集中できない
 □パートナーが協力してくれず、いらだちを感じる
 □身だしなみへの関心が薄れる
 □疲れやすく、物事に集中できない
 □赤ちゃんがかわいいと思えない
 □今まで楽しめていたことをしても、楽しいと感じられない
 □よく眠れない。昼寝ができない
 □食欲がない

※上のチェック項目にある症状が2週間以上続いたり、症状がひどくなる場合には、産後うつ病が疑われます。
 「産後うつ」はどんな症状 ← チェック表はこちら

産後うつ病が疑われる場合は一人で抱え込まずに、早めに周囲の人に助けを求めましょう。早めに対処することがとても大切です。
パートナーやご家族の方から見て、お母さんに気になる様子があれば早めに相談を勧めて下さい。

問 柏崎市元気館(健康推進課)TEL 20-4214

この情報は「健康みらい柏崎21こころの健康部会」がお届けしています。
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上手なほめ方を教えてください。

2023年12月15日掲載

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励ましてあげよう

「頑張ってできたね」と、子どもと感動を分かち合い、励ましてほめてあげましょう。

できたことを認めてあげよう

結果に関わらず、取り組んできたことを「よくやったね」と認めてあげましょう。

※子どもをほめることは、喜び・自信・やる気につながります。

 どんな言葉でほめてあげたらよいのかな・・・
  「えらかったね」「がんばったね」「よかったね」「うれしいね」

入園に向けて卒乳したほうがいいのかな

2023年12月14日掲載

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食事をあまり食べないようですね。
まずは、切り方や味付けを工夫し、食べられるものを増やしてから卒乳を考えてみてはどうですか?
あまりあせらず、お母さんご自身がどうしたいかで先のことを考えてよいと思いますよ。

 

もうすぐ1か月。親子一緒にお風呂に入るとき気を付けることはありますか。

2023年12月13日掲載

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そろっとベビーバスをやめて、親子で一緒に入浴を始める頃でしょうか。
3カ月くらいまでの赤ちゃんはそれほど汚れないので、泡立てた石鹸で優しく包んだ後、流してあげてください。
洗いすぎは敏感な肌を傷つけることがあるので気を付けましょう。
湯船に入れるときは長湯をしないように気をつけてあげてください。

 

生後3か月。母乳は出ているのに体重が増えなくて心配です

2023年12月10日掲載

母子健康手帳の成長曲線に記入し、増え方を確認してみましょう。
一般的に生後3か月で赤ちゃんの体重は産まれた時の約2倍になります。


1日の体重増加のめやすは25~50g/日20


・体重増加が少ない場合(25g以下):授乳回数等増やしてみて、1週間を目安にし、増えない時は主治医に相談しましょう。
・体重増加が多い場合(50g以上):授乳と授乳の間隔をあけてみましょう。3か月頃までは、満腹感を感じる視床下部が育っていないので、与えた分だけ飲んでしまいます。


助産師相談日
・日時・・・月曜 8:30~16:00(休日、年末年始を除く)
・場所・・・子育て支援課(元気館)TEL0257-20-4215

1歳になったらご飯を嫌がり、パンや麺、芋などの甘い味しか食べなくなりました

2023年11月27日掲載


自我が出始め、好き嫌いを自己主張できるようになってきた頃ですね。
その頃には味覚も発達してきます。今は甘い味が安心できているのかもしれません。
慣れない味はなかなか受け付けられませんが、家族が美味しそうに食べたり、いろんな味を体験するうちに食べられるようになってきますよ。

妊産婦医療費助成について教えてください

2023年11月26日掲載

母子健康手帳の交付を受けた日から出産した月の翌月末日までに、保険証を使って治療を受ける場合に助成を受けることができます(定期健診を除く)。
県内の医療機関、調剤薬局などの窓口で健康保険証と一緒に受給者証を提示し、一部負担金(外来1回530円、入院1日1,200円)のみを支払ってください。

県外で受診した場合等は、市ホームページをご覧ください。

問 子育て支援課育成支援係 TEL47-7075 FAX22-1077

産後ケアは受けられますか

2023年11月26日掲載


出産後の回復や育児等に不安をお持ちのお母さんが安心して子育てを始められるよう、宿泊を通して、心身のケアや育児サポート等を行います。

対象…
柏崎市に住所がある出産後1~2カ月までの産婦さんと赤ちゃんで、退院後に次のいずれかに該当する方
・お母さんの心身の不調や育児不安がある方
・家族等から十分な家事・育児の援助が受けられない方

詳しくは、市ホームページをご覧ください。

問 子育て支援課家庭支援係 TEL20-4215 FAX20-4201

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