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誰とでも距離を縮める子、慎重に近付いていく子、子どもの性格は違います。
もし、子どもとの関わりが少なく慣れていないのであれば、おうちの方が機会を作ってあげるとよいでしょう。
ご近所やお友達など、気の合う方と親子一緒に楽しく過ごすと子どもは安心しますよ。
入園前のお子さんであれば、元気館や子育て支援室、地域にある子育て支援の場を利用してはどうでしょうか。
すくすくネットかしわざきに一覧表を掲載していますので、ご覧ください。
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誰とでも距離を縮める子、慎重に近付いていく子、子どもの性格は違います。
もし、子どもとの関わりが少なく慣れていないのであれば、おうちの方が機会を作ってあげるとよいでしょう。
ご近所やお友達など、気の合う方と親子一緒に楽しく過ごすと子どもは安心しますよ。
入園前のお子さんであれば、元気館や子育て支援室、地域にある子育て支援の場を利用してはどうでしょうか。
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食べてはいけないものを気にしすぎて栄養が不足しては困りますね。
同じものばかり食べたり、一度に大量に食べるといった極端なことをしないようにすれば問題ありません。
しかし、メチル水銀が含まれる魚(カジキ、マグロなど)や生魚は食中毒の心配があるので、鮮度のよいものを少しずつ食べるようにしましょう。
また、カフェイン(コーヒー、紅茶など)を摂りすぎないように気をつけてください。
2歳のお子さんは、いやいや期でしょうか。
トイレトレーニング中は、親もどうしていいか分からなくなりますよね。
でも「いや!!」と自分の思いが言えるのは凄いことだと喜んであげましょう。
おむつはずしは慌てずに、子ども自身が嫌がらなくなったタイミングで始めましょう
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無理をして大人と一緒の時間に合わせる必要はありません。
今はまだ食べることへの準備段階ですから、1日1回から始め、余裕のある時間帯を選びましょう。
でも、毎日違うと生活リズムが乱れますから、日々同じ時間帯にするといいですね。
皮膚がんの原因に日焼けも考えられるため、日光浴をしたくないという方が増えています。
しかし、適度な日光浴は骨の成長に必要なビタミンDの合成を促すのでとても大切です。
生後3か月を過ぎた頃から、日差しの弱い時間を見計らってお散歩を楽しんでみましょう。

おもらしされると困るので、つい言ってしまいますよね。
でも、言い過ぎると「絶対にパンツにならない」と意地になってしまうかも。
汚されると負担が増えるので気持ちはよく分かりますが、親の都合だと思うようにしましょう。
時間をみて、そろっと出そうだというタイミングで声をかけてみませんか。


確かに「3歳までは母親の手で」と聞きますよね。
小さな子に愛情を注ぎ、育てるのはとても大切です。
しかし、母親でなければならないことではなく、父親でも祖父母でも第三者であっても、子どもには愛し愛される人がいればいいのです。
「母親が働くと子どもがどうなるのか」と心配する方もいますが、それも気にしなくて大丈夫。いろいろな人との関係の中でどんどん変化し成長していくからです。
もちろん親の愛情や信頼は必要です。
でも、それさえあけば、子ども自身の育つ力を信じてあげることが大切だと思います。

フッ素入りは、むし歯の抑制があるので、家庭でも簡単にフッ素の効果が得られます。
キシリトール等の天然素材の甘味料でも、むし歯の原因菌を抑える効果がありますので、おすすめできます。

お父さんが趣味を持つとよいですよ。
その趣味を子どもと楽しんではいかがですか。
野球が好きならキャッチボールしたり、絵を描くのが好きならスケッチしたり、パソコンが得意なら教えてあげたりするとよいでしょう。。
無理をせず、自分のできることで子どもと接していくのが大切ですよ。

冬は空気が乾燥します。
それと同時にお肌の乾燥も気になる季節です。
子どもは肌のバリア機能が十分でないので、大人より荒れやすくなっています。
地肌を寒風にあてない工夫や、手洗いの後にクリームをつけるなど、日々のケアを心がけましょう。