悩み対象年齢: 中学・高校生

ひとり親への貸付制度はありますか

2025年10月31日掲載

母子家庭、父子家庭、寡婦の方が経済的に自立できるよう、新潟県が貸し付けを行っています。(母子・父子・寡婦福祉資金貸付金)
子どもの進学や修学、母親や父親の技能習得など、使途に合わせて12種類の貸し付けがあります。

詳しくは、市ホームページをご覧ください。

問 子育て子育て支援課家庭支援係 TEL20-4215 FAX20-4201

上手な「叱り方」を教えてください

2025年10月20日掲載

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○危険なことは本気で叱る
○親の都合で叱らない
○成長に合わせ、その場で叱る
○叱った後、ほめて認めてあげる
○子どもの心や体を傷つけない
○お手本をみせ、励ますことも忘れずに

※子どもが自己主張を始める時期は、しつけを始めるチャンスです。
「いけないことはいけない」と、対立も辞さない気持ちで子どもと接することが大切です

こんな叱り言葉は気をつけよう・・・
「早くしなさい」「どうしてできないの」「いつもそうなんだから」「ばか」「あなたなんか嫌い」

便秘の子どもに綿棒刺激をしていますがくせになりませんか

2025年10月09日掲載


お子さんの便秘の悩みはとても多く、痛みや出血等で泣いてしまうこともあるようです。
綿棒刺激は、手間はかかりますが有効な対処法です。
刺激しないと排便できないというような、くせになることはありませんが、症状がひどいときは受診をおすすめします。

転校するときはどうしたらよいですか

2025年10月06日掲載

柏崎市に転入する場合

  1. 事前に、転入先の住所などを学校教育課と転入する学校に連絡してください。
  2. 柏崎市役所市民課で転入の手続きをしてください。その後、学校教育課が「転入学通知書」を発行します。
  3. 転入前の学校から発行される「在学証明書」と「教科書給与証明書」を持参して、新しい学校へ「転入学通知書」を提出してください。

柏崎市から市外に転出する場合

これまで在学していた柏崎市立の小・中学校から「在学証明書」と「教科書給与証明書」を受け取り、転出先の教育委員会と市町村で手続きをしてください。

柏崎市内で学校区が変わる場合

  1. 事前に転居先の住所などを学校教育課と新しい学校に連絡してください。
  2. 転居前の学校から発行される「在学証明書」と「教科書給与証明書」をもらってください。
  3. 市民課で転居の手続きを行ってください。その後、学校教育課が「転入学通知書」を発行します。
  4. 転居前の学校から発行される「在学証明書」「教科書給与証明書」を持参して、新しい学校へ「転入学通知書」を提出してください。

注意

転出については、転出先の市町村にお尋ねください。

問 学校教育課学事保健係 TEL21-2366 FAX23-0881

授乳中にお酒を飲んでも大丈夫ですか

2025年10月03日掲載

授乳中はお酒を控えましょう。

授乳期に飲酒すると、飲んだアルコールは母乳中にも移行し、アルコール濃度は飲酒した本人の血液中の濃度と同程度になると言われています。さらに、アルコールには、母乳の分泌を低下させる働きもありますので、お酒を飲むのは卒乳後の楽しみにとっておきましょう。

厚生労働省 e-ヘルスネット「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/alcohol/a-03-003.html

問 健康推進課 TEL20-4213 FAX22-1077

妊娠中にお酒を飲んでも大丈夫ですか

2025年10月03日掲載

妊娠中は少量であったとしてもお酒を飲んではいけません。

妊娠中の女性が飲酒すると、胎盤を通じてアルコールが胎児の血液に入り、生まれてくる赤ちゃんに体重の減少・脳の障害など、さまざまな悪影響が出てくる原因となる可能性があります。
妊娠がわかったら、ノンアルコール飲料で代用するなど、禁酒して過ごしましょう。

問 健康推進課 TEL20-4213 FAX22-1077

パパお願い、子どもと遊ぶ時間を増やして!

2025年09月26日掲載

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パパが休みの日は、子どもとたくさん遊び絆を深めてほしいですよね。
でも、子どもと遊ぶのが不得意なパパだっています。
そんなときは、ママが声をかけて機会を作ってあげましょう。
パパの得意なこと(野球・工作…)や、趣味(ドライブ・映画鑑賞…)に子どもを巻き込んで、一緒に楽しんではどうでしょうか。

ゲームに夢中になりすぎて困っています

2025年09月10日掲載

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ゲームをするときのルールがありますか?
「一日○○分まで」「○○時になったらやめる」など、家族で決めましょう。
約束を過ぎてもやめないことがあるかもしれませんが、少しならいいか…と許してしまうと、うまくいきません。
子どもはいろいろな体験をし成長していきます。
けじめをつける体験ととらえ、親として覚悟をもって接しましょう。

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