悩み対象年齢: 小学生

子どもが上手に薬を飲むにはどうしたらよいですか

2026年02月13日掲載

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ヨーグルトやアイスに混ぜても吐き出してしまうとのことですね。
バナナをつぶした中に入れたり、味の濃いもの(チョコアイス、ジャムなど)に混ぜるとうまくいくかもしれません。
また、苦味が苦手なのであれば冷たくするとよいですよ。
ジュースに混ぜて凍らせるのも一つの方法です。

 

感染症が気になります。予防接種と乳幼児健診は遅らせてもいいですか?

2026年02月10日掲載

お子さまの健康が気になるからこそ、予防接種と乳幼児健診は 、遅らせずに、予定どおり受けましょう。

予防接種のタイミングは、感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められています。特に赤ちゃんの予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症になるリスクが高まります。

乳幼児健診は、子どもの健康状態を定期的に確認し、相談する大切な機会です。適切な時期に受け、育児で分からないことがあれば、子育て支援課に相談してください。

問 子育て支援課(元気館)TEL20-4215 FAX20-4201

妊婦や周りの人がたばこを吸うと、お腹にいる赤ちゃんにどんな影響がありますか

2026年02月06日掲載

乳幼児突然死症候群(SIDS)や低出生体重児、早産のリスクが高まります。

たばこの煙には約 5300 種類の化学物質があり、そのうち約 70 種類はがんの原因になります。特にニコチン、一酸化炭素、酸化物質(活性酸素など)は妊娠に悪影響を及ぼします。
たばこをやめるのが早ければ早いほどお腹にいる赤ちゃんに良い影響(早産や低出生での出産リスクの低下など)があります。妊婦さんだけでなく、その周りにいる家族もなるべく早くたばこをやめることが大切です。

問 健康推進課 TEL20-4213 FAX22-1077

乾燥の季節。子どもの「あかぎれ」が気になります。

2026年01月28日掲載

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空気の乾燥で潤いがなくなる冬。
刺激を受け、割れたり炎症をおこし、あかぎれになります。
ワセリンや油分入りの保湿剤を塗って、血行をよくしましょう。
もし、割れた部分から細菌が入りジクジクしたら、抗生物質やステロイドで治療することができるので、皮膚科を受診してはどうでしょうか。

頻繁にトイレに行きたがるのに、おしっこが出ないことがあります

2026年01月28日掲載

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排尿の痛みや血尿などの症状がないのに、頻繁にトイレに行きたがるのは、「不安」が強いことがあります。
失敗したくない気持ちがあるのでしょうね。
「さっき行ったばかりでしょ」と思ってしまいますが、頻尿を気にせず、大らかに「行きたいときに行こうね」と見守ってあげてください。

でも、こんなときは病院を受診してください。
 *頻尿と同時に熱がある *おしっこをするときに痛みがある
 *血尿や、尿の色がおかしい *多飲多尿(糖尿病の疑い)
 

子どものしつけはどうしたらいいの?つい怒ってしまいます。

2026年01月23日掲載

 しつけは親子の信頼関係です。優しく見つめ、微笑みかけ、声をかけてあげると絆は深まっていきます。
親の良い見本を見せることによって、子どもはそれを真似て成長します。
親に喜んでもらえることは、子どもにとって大切なことなのです。

叱られていると理解できるのは2歳前後からといわれています。
育児が思うように進まないと、カッとなって大声を出したり、叩いたりするのは多くの親が経験するものです。
イライラした時の悪循環から抜け出す方法をみつけましょうね。
うまくいかなくても自分を責めて悩まずに、相談してください。

子育て支援課家庭支援係(元気館)TEL20-4215 FAX20-4201

外出中はじっとしていてほしいな。目がはなせず大変です。

2026年01月20日掲載

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子どもは好奇心のかたまりです。何を見ても、何処に行ってもワクワクしています。
でも、ママにとっては大変。ゆっくりと買い物もできないですからね。
そんな時は、思いっきり発散できる場所を用意してあげましょう。
メリハリのある生活を送ることで、少しずつ解消できると思います。
 

下痢のときは何を食べさせたらよいでしょうか

2026年01月15日掲載

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下痢の時に食べ過ぎてしまうと腸を刺激しますので、質や量を考えてください。
無理に食べさせることはせず、脱水症状をおこさないよう、室温の水分(イオン水や湯冷ましなど)を少量ずつ飲むようにしましょう。
症状が落ち着いてきたら、消化のよいおかゆ・すりおろしりんご・うどん・バナナなどを少しずつすすめてください。

*柑橘系のみかん・グレープフルーツなどは食べ過ぎると腸への刺激が強いので避けるようにしましょう。
*食物繊維の多い野菜や脂っぽいもの・乳製品などは胃腸に負担がかかるので控えましょう。

 

仕上げ磨きはいつまですればいいの?

2026年01月03日掲載

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6歳臼歯の萌出が完了する、およそ小学1~2年までは、仕上げ磨きをしてあげてください。
できれば、10歳くらいまで続けてあげられるといいですね。
その頃には、自分で磨かれるようになるでしょう。
その間でも、定期的に歯科健診を受けられることをお勧めします。

 

思い通りにならないと暴れたり大声を出すので大変です

2025年12月26日掲載

うまく言葉で表現できないと、暴れたり大声を出したりすることがありますがだんだんおさまってくるようです。
小さいお子さんであれば、興奮が続くときにバスタオル等を使って体を包み抱っこしてあげてください。気持ちが落ち着くのではないでしょうか。

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