悩み対象年齢: 小学生

しつけのポイントを教えてください

2019年06月14日掲載

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甘やかす、ガミガミ言う、怒鳴る、叩くなどをしなくても、しつけはできます。
子どもの年齢によって、できること、できないことがあるということを理解しておきましょう。
子どもに話しかけ、子どもの話を注意深く聞き、寄り添ってあげることが大切です。
悪いことをしたときだけ叱るのではなく、良いことをしたらすぐにほめてあげると効果的です。

成長に合ったしつけをしよう
良いことをしたらすぐにほめてあげよう
(悪いことをしたときだけ叱っていると、そうやって親の気を引こうとします。
逆に、良いことをしたときにほめてあげると、どうやって親の気を引けば良いのか考えるようになります

親や大人を困らせる行動は相手にしない
(じゃまをしたりわがままを言うとイライラしますが、そんなときに構ってあげるといつまでも続きます。
困らせる行動に対しては、取り合わないことが良いでしょう。
例外を作らないことも大切です。根気強く接していきましょう。)
親自身が良い見本となろう
(良いことも悪いことも親の姿を見て学んでいきます。)
しつけをしやすい工夫をしよう
(悪いことをしたら、他のことで気をそらすこともよいでしょう。
お絵描きを壁にしてしまったら、紙を渡し、壁に描いてはいけないことを説明しましょう。)

ルールを作り、何度も繰り返し伝えよう
(どこまでならやっていいのか、全くやってはいけないのかを伝えることは大切です。
ルールはあまりたくさんでない方がよいですね。)
子どものやった善し悪しをわからせよう

※子どもはほめられることで、良いことは何かを学習していきます。

 

家でしかうんちをしません

2019年06月06日掲載

リラックスしないと出せないことがあります。
成長とともにこだわりは少なくなるでしょうから、親が過敏になり過ぎないようにし、できるだけ本人の意思を尊重してあげましょう。
幼いうちは、安心できる場所で排便をさせてあげてください。
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病気にかかりたくないので家に閉じこもりがちです

2019年05月28日掲載

大勢が集まる場所へ行かないことで、病気の予防はある程度できますが、ずっと閉じこもっているわけにはいきません。
子どもが病気で苦しそうにするのはつらいものです。
しかし、人は病気になり、少しずつ免疫をつけて丈夫になります。
あまり神経質にならず外へ出て、お母さんもリフレッシュしてはどうですか。
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靴選びはどうしていますか

2019年05月15日掲載

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すぐに成長するから…と、大きめの靴をはかせてはいませんか?
足に合っていないと、足の使い方や歩き方が不自然なままになってしまうことがあります。
成長期は特に適切な靴選びをおすすめします。

①つま先にゆとり
 (5mmくらいが理想です。自由に指を動かせるように、つま先部分が広がっているものが良いです。)
②調整ベルト付き
 (足を固定できます。)
③靴底はクッション性のあるものを
 (足にフィットし、地面の衝撃を和らげるものが良いです。)

 

わざと人の嫌がることをするので困っています

2019年05月08日掲載

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ママに見ていてほしい、ママに認めてほしいという思いがあるのかもしれません。
その思いを満たすために、良いことをしたら認めてあげる場面を作ってみてください。
例えば、「○○ちゃん、テーブルふいてくれる?」と頼んでみます。
そして、ふいてくれたら、「○○ちゃんがテーブルふいてくれたの。ありがとう。」と褒めてあげます。
家族やお友達の前で褒めてあげたら、とても効果的です。
ただし、人の嫌がることや、やってはいけないことは、きちんと伝えましょう。

おもちゃをひとりじめ。お友達に貸してあげません。

2019年04月30日掲載

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おもちゃ遊びに夢中になって、周りが目に入っていないのかもしれません。
また、まだ遊びたいので気付かないふりをしていることも考えられます。
まずは、お友達のことを気付かせるために「○○ちゃんがおもちゃを待ってるよ。誰か貸してくれないかな?」と言ってみてください。
親が「10数えたら貸してあげようね。」などと決めるのではなく、子どもが考える機会を作ってあげましょう。
その中から子ども同士のルールができていくと良いですね。

 

上手に薬を飲む方法はありますか?

2019年04月27日掲載

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ヨーグルトやアイスに混ぜても吐き出してしまうとのことですね。
バナナをつぶした中に入れたり、味の濃いもの(チョコアイス、ジャムなど)に混ぜるとうまくいくかもしれません。
また、苦味が苦手なのであれば冷たくするとよいですよ。
ジュースに混ぜて凍らせるのも一つの方法です。

 

健康な耳にするにはどうしたらいいですか

2019年04月23日掲載

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不注意で中耳炎や外耳炎になる場合があります。
普段から気をつけ「耳を健康に」保ちましょう。

*耳を強く引っ張らない。
*耳をつめで引っかかない。
*耳垢がたまらないようにチェックする。
*鼻をかむときは静かに片方ずつにする。
*耳の近くで大きな声や音を出さない。

毎日子どもと遊ばなくてはなりませんか

2019年04月08日掲載

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無理をして遊ばなくても大丈夫ですよ。
でも、子どもにとっては大切な人とのコミュニケーションも遊びになります。
顔を見て微笑みながら抱っこしたり、お話することも良いと思います。
毎日少しずつでも触れ合う時間を作ってあげてください。

いよいよ小学生。おねしょが続いているので心配です。

2019年04月03日掲載

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子どものうちは膀胱が小さく、おしっこの量を調節する機能が不安定です。
ですから、夜眠っている時、無意識に膀胱の容量を超えるおしっこが作られ、あふれ出てしまうのです。
小学校入学頃までは、あまり心配しすぎなくてよいと思いますよ。
おねしょが続くと洗濯物が増えて大変ですが、極度に心配したり、しかったりして、ストレスを与えすぎないように注意しましょう。

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