悩み対象年齢: 乳児

下痢のときは何を食べさせたらよいでしょう

2019年11月22日掲載

benpi_geri_woman.png

下痢の時に食べ過ぎてしまうと腸を刺激しますので、質や量を考えてください。
無理に食べさせることはせず、脱水症状をおこさないよう、室温の水分(イオン水や湯冷ましなど)を少量ずつ飲むようにしましょう。
症状が落ち着いてきたら、消化のよいおかゆ・すりおろしりんご・うどん・バナナなどを少しずつすすめてください。

*柑橘系のみかん・グレープフルーツなどは食べ過ぎると腸への刺激が強いので避けるようにしましょう。
*食物繊維の多い野菜や脂っぽいもの・乳製品などは胃腸に負担がかかるので控えましょう。

 

寝るときのおむつはいつまですればいいですか

2019年11月21日掲載

睡眠中におしっこをするのは自覚がないことが多いので、子どもに合わせてタイミングをみると良いでしょう。
朝起きておむつが濡れていない日が続いたら自然にとれそうですよね。
寝る前の水分は量を控え、布団に入る前にトイレに行く習慣をつけましょう。
でも、おねしょをすることはあると思います。
そのときは叱らないであげてください。
防水シーツを利用して、お母さんの負担を減らす工夫をしていきましょう。
onesyo_boy

子どもにどのように声をかけたらよいのか分かりません

2019年11月19日掲載

akachan_mother

大事なのは話の内容ではなく、みなさんの話し声です。
子どもと話すときは、無意識のうちに優しい声や優しい口調になりますよね。
それがテレビなどとの大きな違いです。
そして、顔を見て話すことはとても大切です。
難しいことは考えず、「今日はお天気がいいね」「ご飯食べようね」と気軽に声をかけてあげてください。

寒い日でも元気いっぱい走り回ると汗びっしょりに。 これからは服選びを迷います。

2019年11月19日掲載

winter_atsugi_kibukure

寒いと、ついたくさん着せてしまいますが、今なん枚着せていますか?
数えてみましょう。
子どもは体温が高めなので、大人と同じか一枚少なくてよいです。

薄手を重ね着したり、ベストタイプのアウターを重ねると動きやすく、調節が出来て便利です。

厚着は好ましくありません。
お腹や背中が出ないよう、体に合ったサイズで首や袖口がしまっていれば、薄くても暖かいです。

肌着は汗を吸収する素材を選びたいですね。
そして、汗をかいたらすぐに着替えさせましょう。
濡れた肌着のままでは冷えるので、速乾性の高い素材もよいです。

出かけるときは着替えや汗拭きタオルを多めに用意し、こまめに汗を拭いたり着替えさせたりしましょう。

赤ちゃんの夜泣きがひどいです

2019年11月15日掲載

akachan_cry

うまく寝られなくてぐずったり、何をしても泣き止まないことがあります。

でも少しの辛抱です。生活リズムがつくまで気長に待ちましょう。

睡眠時間が短くても赤ちゃんが元気なら大丈夫ですよ。

離乳食作りに奮闘中。イモ類が苦手で困っています

2019年11月12日掲載

離乳食の頃の好き嫌いは、食べにくさが原因かもしれません。
イモ類は、水分がなくパサパサしてしまうので、嫌われることがあります。
口当たりを良くする工夫をすることで、喜んで食べられるようになるかもしれませんよ。

オススメ…
 茹でてつぶしたじゃがいもと納豆を和えてみませんか。
 納豆のつるっとした食感で食べやすくなります。

 じゃがいものイラスト(野菜)

赤ちゃんがお乳をよく吐くので心配です

2019年11月05日掲載

baby_jyunyu_honyubin.png

お乳を吐くのは飲みすぎのことがありますが、順調に体重が増えていけば、ほぼ心配ありません。
お乳の後にはげっぷを出させたり、右を下にして寝かせてみるなど試してみてください。
お乳と一緒に飲んだ空気を吐き出すのがげっぷですが、きっとその際にお乳も一緒に出ているのでしょうね。
しかし、大量に吐いたり、体重が増えないなど、気になるようであれば受診をおすすめします。
 

 

子どもにパジャマは着せていますか?

2019年11月01日掲載

pajama_girl.png

日中起きている時間が長くなり、夜長時間寝るようになってきたら、パジャマの準備をしましょう。
着替えをすることで昼と夜の区別がつき、生活リズムを整えることにつながりますよ。

生活リズムを整えるにはどうすればいいの

2019年10月31日掲載

family_bed_kawanoji.png

①起きる時間を決めよう
カーテンを開け朝の光を入れて、眠っている身体を目覚めさせましょう。

②朝ごはんをしっかり食べよう
朝ごはんは一日の大切なエネルギー源。栄養があり食べやすいものを用意してね。

③食事の時間を決めよう
特に夕食の時間は就寝時間に影響します。できるだけ同じ時間に食べましょう。

④午前中は体を動かして遊ぼう
外遊びをすれば昼食も食欲旺盛になり、早めに昼寝ができます。

⑤昼寝は15時半までに済ませよう
昼寝を早めに済ませると、夕食や就寝が遅くなりません。

⑥お友達と遊ぶ機会を増やそう
友達遊びは人間関係を身につける大切な経験。積極的に増やしましょう。

⑦寝る時間を決めよう
テレビや電気を消して、眠りやすい環境をつくりましょう。
 

おもちゃを投げるので、危なくて心配しています

2019年10月30日掲載

ball_nageru_boy.png

おもちゃを投げるのは悪いことという思いがないのかもしれません。
でも危険を感じるのであれば、やめさせる必要があります。
「体に当たったら痛いね。」「○○ちゃん怖がっているよ。」と、いけないことはきちんと伝えます。
ただ、ダメと言って遊びを取り上げるだけではいけません。
何かを投げることに興味があるのであれば、風船やボールなど、代わりの遊びを与えてみましょう。
それですぐに満足するかは分かりませんので、いろいろな方法を試してみてください。

1 / 912345...最後 »
ページ上部へ