予防接種・乳幼児健診スケジュール

新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。
また、新型コロナワクチンの接種前後2週間は、他の予防接種もできません。

新型コロナワクチンに関しては、市ホームページをご覧ください。

お子様の生年月日を入力すると、予防接種の接種時期・乳幼児健診スケジュールが確認できます。
ワクチン接種の計画、乳幼児健診時期の確認にご利用ください。

※予防接種券・予診票は対象年齢の前月までに郵送します。
※他の市町村に転出した場合は、郵送した予診票は使用できません。(転出する日の前日まで使用可)
※乳幼児健診の日時が未定の場合は、「予定」と表示されます。(例:2022.7予定)

予防接種

以下のワクチンは定期接種につき、対象年齢内は公費(無料)で接種いただけます。

お子様の生年月日を入力してください。

お子様のお名前を入力してください。(表示用)

ちゃん

以下のワクチンは任意(有料)接種となります。

定期接種と任意接種を併用で進める場合、ワクチンの性質上、接種間隔が変更されます。
かかりつけの医療機関にスケジュールの確認をすることをお勧めします。

  • ロタウイルスワクチン 対象:2020年7月生まれ以前
  • インフルエンザワクチン
  • おたふくかぜ(耳下腺炎)ワクチンなど

日本脳炎ワクチンの接種券は令和3(2021)年度に限り郵送する時期が変わります

日本脳炎ワクチンは全国的に供給が不安定です。
医療機関によっては予約が取れない場合がありますので、時期を空けて医療機関へお問い合わせください。

対象者と変更点

日本脳炎 通常郵送年齢(今年度対象者) 変更点
1期追加(3回目) 4歳
平成29(2017)年4月1日~平成30(2018)年3月31日生まれ
令和4(2022)年度に郵送。
接種は5歳。
2期(4回目) 9歳
平成24(2012)年4月1日~平成25(2013)年3月31日生まれ
令和4(2022)年度に郵送。
接種は10歳。

※注意

  • 1期(1・2回目)の3歳児は、通常通り郵送します。
  • 2期の高3相当(過去に接種できなかった時期があったため。)の方は、通常通り郵送します。

以下の方へは優先して接種します

  • 3歳で、2回目までの接種が終わっていない方
  • 7歳半が近づいているが、3回目の接種が終わっていない方 (7歳半~9歳は接種を受けられないため。)
  • 12歳で、4回目の接種が終わっていない方 (13歳以上は接種を受けられないため。)
  • 高3~19歳で、4回目の接種が終わっていない方 (過去に接種できなかった時期があったことから、平成19(2007)年4月1日までに生まれた方は、20歳未満が定期接種の対象となっているが、20歳以上では接種を受けられないため。)

関連リンク

厚生労働省ワクチンの供給状況について

小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ
子宮頸(けい)がんワクチン接種の積極的勧奨(再開)のお知らせ

厚⽣労働省から、ヒトパピローマウイルス感染症・子宮頸がんワクチン(以下HPVワクチン)の安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回るとされたことから、積極的勧奨を⾏うことの通知がありました。これを受け、柏崎市でも令和4(2022)年4月以降から、個別の勧奨を開始する予定です。

対象者:小学校6年生から高校1年生に相当する年齢の女子
標準的な接種期間:中学校1年生の時に3回接種

なお、対象者で3月中の予約・接種を希望する方には、接種履歴を確認して接種券などを郵送しますのでご連絡ください。

詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。

関連リンク

厚生労働省ホームページ「ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)ワクチン」

柏崎市 乳幼児の
予防接種スケジュール一例

柏崎市 乳幼児の予防接種スケジュール一例

PDFを見る

異なるワクチンの接種間隔イメージ(厚生労働省)
2020年10月から

異なるワクチンの接種間隔イメージ(厚生労働省)2020年10月から

PDFを見る

異なるワクチンの接種間隔の見直しについて(お知らせ)

定期接種実施要領の改正に伴い、令和2年10月1日から接種間隔の一部が見直されることとなりました。

従来のワクチン接種間隔に関しては、生ワクチンを接種してから次回接種まで27日以上、
不活化ワクチンを接種してから次回接種まで6日以上の間隔をあけなければならない制限がありましたが、
令和2年10月1日以降は、注射生ワクチン接種後の注射生ワクチン接種においてのみ
27日以上の間隔をあけることとし、その他の接種間隔の制限がなくなりました。

ただし、あくまでも「異なるワクチンの接種間隔」における見直しであり、
同一ワクチンを複数回接種する場合の接種間隔の制限は従来どおりです。

改正後イメージ図を参考に、かかりつけ医と相談のうえ、スケジュールを立てましょう。

乳幼児健診

濃厚接触者の観察期間の考え方

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、中止や延期になる場合があります。新着情報をご確認ください。

健診は、赤ちゃんや幼児の発育状態を確認すると同時に、ママの育児に対する不安を解消する大切な場です。
特に、はじめての子育ては戸惑うことばかりです。気軽に相談できる健診の場を活用しましょう。
また、同じ月齢の赤ちゃんが集まるので、ママ同士が知り合うきっかけになり、情報交換もできます

令和4(2022)年度 乳幼児健診、妊娠期・子育て期のセミナー日程表(PDF)

ページ上部へ