アーカイブ: みんなの悩み相談

いつまでも授乳の間隔が変わらないのですが

2019年06月24日掲載

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2~3か月頃になると少しずつ授乳の間隔があいてくるようです。
規則的になることが多いとはいえ、そうでない赤ちゃんもたくさんいます。
うちの子はちょっとずつ飲むのだと思い、ペースは赤ちゃんに合わせて繰り返しましょう。
だんだん間隔はあいてくるので、無理をしないでくださいね。

泣いたらおしゃぶりを与えていいですか

2019年06月19日掲載

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おしゃぶりを与えると泣き止んでくれるので助かりますよね。
でも、赤ちゃんは何かを訴えて泣くのです。
おしゃぶりを常に頼ってしまうと、赤ちゃんの気持ちを無視することになってしまいます。
「眠いの?」「お腹すいてない?」「暑いの?寒いの?」「抱っこしてほしいの?」など、泣いている理由を考えて対応してみましょう。

パジャマはいつごろから着せていますか

2019年06月18日掲載

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起きている時間が長くなり、夜しっかり眠られるようになったらパジャマを用意してあげましょう。
着替えをすることで昼と夜を区別し、生活リズムを身につけることに繋がります。
 

しつけのポイントを教えてください

2019年06月14日掲載

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甘やかす、ガミガミ言う、怒鳴る、叩くなどをしなくても、しつけはできます。
子どもの年齢によって、できること、できないことがあるということを理解しておきましょう。
子どもに話しかけ、子どもの話を注意深く聞き、寄り添ってあげることが大切です。
悪いことをしたときだけ叱るのではなく、良いことをしたらすぐにほめてあげると効果的です。

成長に合ったしつけをしよう
良いことをしたらすぐにほめてあげよう
(悪いことをしたときだけ叱っていると、そうやって親の気を引こうとします。
逆に、良いことをしたときにほめてあげると、どうやって親の気を引けば良いのか考えるようになります

親や大人を困らせる行動は相手にしない
(じゃまをしたりわがままを言うとイライラしますが、そんなときに構ってあげるといつまでも続きます。
困らせる行動に対しては、取り合わないことが良いでしょう。
例外を作らないことも大切です。根気強く接していきましょう。)
親自身が良い見本となろう
(良いことも悪いことも親の姿を見て学んでいきます。)
しつけをしやすい工夫をしよう
(悪いことをしたら、他のことで気をそらすこともよいでしょう。
お絵描きを壁にしてしまったら、紙を渡し、壁に描いてはいけないことを説明しましょう。)

ルールを作り、何度も繰り返し伝えよう
(どこまでならやっていいのか、全くやってはいけないのかを伝えることは大切です。
ルールはあまりたくさんでない方がよいですね。)
子どものやった善し悪しをわからせよう

※子どもはほめられることで、良いことは何かを学習していきます。

 

子どもと二人で閉じこもりぎみでストレトスがたまっています

2019年06月13日掲載

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ご主人はお仕事が忙しく、なかなかフォローしてもらうのが難しいとのこと。
ストレスをためるようだと心や体によくないですよね。

柏崎市では、一時保育やファミリー・サポート・センターでお子さんを預かってもらうことができます。
お母さんが自分の時間を持ちリフレッシュできるよう応援していますので、一度相談してみてはいかがですか。

  

      ファミリー・サポート・センター(元気館子育て支援課) TEL 21-1310

 

 

離乳食を開始するのですが食物アレルギーが心配です

2019年06月07日掲載

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初めて口にするものはスプーン1杯だけにして、翌日になっても湿疹が出なければ、その後も大丈夫です。
親がアレルギー体質だと子どももその確率が高いですので様子を見てください。
また、親がアレルギー体質でなくても、食べた後にかゆそうにしたら3カ月くらいはストップし、改めて食べさせてみましょう。
湿疹などを繰り返す場合は、医療機関を受診してください。
 

後追いをしないので気になります

2019年06月06日掲載

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大好きな人が見えないと不安になって後追いをすることがありますね。
1歳頃になると「いないいないばあ」みたいに、見えたり消えたりするのを分かってくるようになります。
「いないいないばあ」を楽しむことができるなら、発達は問題ないと思います。
後追いしないのが心配だからといって、無理に隠れたりして不安にさせることはやめましょう。

家でしかうんちをしません

2019年06月06日掲載

リラックスしないと出せないことがあります。
成長とともにこだわりは少なくなるでしょうから、親が過敏になり過ぎないようにし、できるだけ本人の意思を尊重してあげましょう。
幼いうちは、安心できる場所で排便をさせてあげてください。
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トイレトレーニングの失敗をつい叱ってしまいます

2019年06月03日掲載

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子どもの失敗に対して怒ったり嫌味を言ったりして、後から罪悪感を持ち辛い気持ちになるものですよね。
そんな時は一人で抱え込まず、辛さを誰かに話してみてください。
ご主人やご両親、お友達の他、子育て支援室や子育て支援センターのスタッフに声をかけてみてください。
お母さんの気持ちが楽になるかもしれませんよ。

 

 
 

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