悩みカテゴリー: 育児

乾燥の季節。子どもの「あかぎれ」が気になります。

2019年12月02日掲載

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空気の乾燥で潤いがなくなる冬。
刺激を受け、割れたり炎症をおこし、あかぎれになります。
ワセリンや油分入りの保湿剤を塗って、血行をよくしましょう。
もし、割れた部分から細菌が入りジクジクしたら、抗生物質やステロイドで治療することができるので、皮膚科を受診してはどうでしょうか。

本に全く興味を示さないので気になります

2019年11月14日掲載

普段から本に触れ合う機会が少なかったり、体を動かすことの大好きな子は、本にあまり興味を示さないかもしれませんね。
お子さんは何に興味を持っていますか?
例えば、車が好きなら自動車を主人公にしたもの、スポーツが好きなら選手が活躍するドラマ性のあるものなど、胸をわくわくさせるような本を選んでみましょう。
たくさんの本と出会うことで、本の楽しみを覚えることができると思います。

山積みの本のイラスト

自分の意見を無理に通そうとして、お友達ともめてしまいます

2019年11月01日掲載

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6歳の男の子。
鬼ごっこ中に、「タッチしたからアウト」と言い張るお友達と、「洋服しか触ってないからセーフ」と言い張る息子さん。
どちらも自分の意見を通そうとして、周りの子を巻き込んで言い争いになり困ったことがあったそうです。

そんな時のママへの助言は、「判断を提案すること」です。
みんなに「洋服に触ったらアウトになることを知ってた?」と聞いてみます。
全員が承知していなかった場合には、「みんなで相談してルールを決めてみよう」と提案してみましょう。
都合のいいようにルールを変えたがることもあるでしょう。
子どもなりに相談し、仲良く遊ぶことができるようになると思います。

 

お風呂の中でうんちをするので困ってます

2019年10月21日掲載

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排泄機能が未熟なので、湯船で温まると刺激されてうんちをしてしまうことがあります。
初めにシャワーのお湯でお尻を洗えば、湯船の中でうんちをするのを防ぐことができるかもしれませんね。
また、入浴時間を変えてみると、そうしたことがなくなるかもしれませんので試してみてください。

「みんなが持っているゲームがほしい」と言うけどどうしよう

2019年10月11日掲載

友達が新しいゲームを持っていたら、自分もほしい思いますよね。
それで「みんなが持っている」と言うことがあります。
そんなときは、「みんなって誰?」と聞いてみてはどうでしょう。
子どもの言動にまどわされない一つの方法です。
「それは贅沢だ」と言わずに、今すぐに必要なのか等、親子で話し合うことをおすすめします。

我慢することや、物を大切に使うことを、身につけさせるのは大切です。
どうしても必要場合、誕生日やクリスマスまで我慢させる工夫を考えましょう。
両親が意見を一致させ、我が家のルールを伝えておくことが大事です。

携帯ゲームで遊ぶ子供達のイラスト

外出中はじっとしていてほしいな。目がはなせず大変です。

2019年09月30日掲載

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子どもは好奇心のかたまりです。何を見ても、何処に行ってもワクワクしています。
でも、ママにとっては大変。ゆっくりと買い物もできないですからね。
そんな時は、思いっきり発散できる場所を用意してあげましょう。メリハリのある生活を送ることで、少しずつ解消できると思います。
 

予防接種をする前に病気にかかったのですが…

2019年09月06日掲載

血液検査で抗体を調べ、免疫がついていれば予防接種は必要ありません。
しかし、おたふくかぜや水痘などは、実際にかかったか判断がつかないことがあるので、病院で相談してください。
実際にかかっていたとしても、ワクチン接種でさらに免疫力が増します。
曖昧であれば、予防接種をおすすめします。
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トレーニング中の子どもに「トイレに行かなくていいの?」と何度も聞いてしまいます

2019年09月06日掲載

おもらしされると困るので、つい言ってしまいますよね。
でも、言い過ぎると「絶対にパンツにならない」と意地になってしまうかも。
汚されると負担が増えるので気持ちはよく分かりますが、親の都合だと思うようにしましょう。
時間をみて、そろっと出そうだというタイミングで声をかけてみませんか。
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上手なほめ方を教えてください。

2019年07月29日掲載

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励ましてあげよう

「頑張ってできたね」と、子どもと感動を分かち合い、励ましてほめてあげましょう。

できたことを認めてあげよう

結果に関わらず、取り組んできたことを「よくやったね」と認めてあげましょう。

※子どもをほめることは、喜び・自信・やる気につながります。

 どんな言葉でほめてあげたらよいのかな・・・
  「えらかったね」「がんばったね」「よかったね」「うれしいね」

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